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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1236153 科目区分 専門教育科目
授業科目名 外交史
授業科目名
(フリガナ)
ガイコウシ
英文授業科目名 Dipolomatic History
担当教員名 寺本 康俊
担当教員名
(フリガナ)
テラモト ヤストシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:法・経B159
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 政治学
対象学生 3年次生以上
授業のキーワード 外交、外交史 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(公共政策・ビジネス法務プログラム)
詳述書の到達度評価項目「知識・理解4」に関する学習の成果が期待される。  
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解

公共政策プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 戦前の日本外交史を通じて、戦前の日本外交の政策決定過程とその特徴、及び日本外交をめぐる国際関係を講義する。日本を常に国際環境の中でとらえ、現在および将来の日本外交のあり方を考える。 
授業計画 1. イントロダクション
2.「外交」と日本の外交政策(1)
3.「外交」と日本の外交政策(2)  
4. 日本の大陸政策 
5.日英同盟、日露戦争と国際政治(1)
6.日英同盟、日露戦争と国際政治(2)
7.日露戦争後の日本外交
8.ワシントン体制の形成と崩壊 (1)
9.ワシントン体制の形成と崩壊 (2)
10.日中戦争と日本外交(1)
11.日中戦争と日本外交(2)
12.日米戦争と日本外交(1)
13.日米戦争と日本外交(2)
14.終戦期の日本外交(1)
15.終戦期の日本外交(2)  

外務省高官による、現在の日本の外交政策に関する講演を予定しています。 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心、板書利用)
教科書:五百旗頭真編『日米関係史』(有斐閣)
参考書:細谷千博『日本外交の軌跡』(日本放送出版協会)、池井優『(三訂)日本外交史概説』(慶應通信)、大畑篤四郎『日本外交史』(成文堂)、その他は適宜指示
レジュメ及び講義資料のプリント配布 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ) 
予習・復習への
アドバイス
各授業毎に、授業計画を参考に、教科書、参考書を使用して、以下の主要事項について予・復習をすること。
第1回 社会科学の中で日本やその国際関係についての歴史を学ぶ意義
第2・3回 「外交」「国力」の概念、日本の外交政策の主要な特徴
第4回日本の朝鮮半島に対する明治前半期の大陸政策の内容と傾向
第5・6回日本の朝鮮半島・満州に対する明治後半期の大陸政策の内容と傾向
第7回日露戦争がその後の日本外交や国際関係にもたらした影響
第8・9回両大戦間期の国際秩序を規定したワシントン体制の内容  
第10・11回ワシントン体制の崩壊と日中関係の変容  
第12・13回日米関係の変容と日本の外交政策決定過程  
第14・15回終戦をめぐる日本の外交政策決定過程   
履修上の注意
受講条件等
履修に関する諸注意を最初の授業で行う。 
成績評価の基準等 期末試験80%、レポート10%、平常点10%による総合評価 
メッセージ オフィスアワーは下記のとおり。事前に、メールで連絡をしてください。
前期 水曜日 12:20-12:50
後期 水曜日 12:20-12:50 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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