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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1085145 科目区分 専門教育科目
授業科目名 少年法
授業科目名
(フリガナ)
ショウネンホウ
英文授業科目名 Youth Law
担当教員名 吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:法・経B255
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 2年次以上
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる

法政総合プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる 
授業の目標・概要等 少年法の基本的理解を得ることができる。 
授業計画 第1回 少年司法システムの特殊性
第2回 日本の非行現象
第3回 少年法制の独立と少年司法システム
第4回 少年法の基本構造
第5回 少年法の対象
第6回 非行少年の発見と家庭裁判所の受理
第7回 少年保護手続Ⅰ -観護と調査①
第8回 少年保護手続Ⅰ -観護と調査②
第9回 少年保護手続Ⅱ -少年審判①
第10回 少年保護手続Ⅱ -少年審判②
第11回  処遇(保護処分)過程①
第12回  処遇(保護処分)過程②
第13回 少年の刑事事件
第14回 少年法の動向
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 丸山雅夫『ブリッジブック少年法入門』(信山社、2013) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキストを参照しつつ、板書を行う。 
予習・復習への
アドバイス
毎回、教科書の対応箇所を読んでくること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験による。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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