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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1070212 科目区分 専門教育科目
授業科目名 刑法各論
授業科目名
(フリガナ)
ケイホウカクロン
英文授業科目名 Special Provisions of Criminal Law
担当教員名 田中 優輝
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ユウキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:法・経B257
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 犯罪,刑罰 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解

公共政策プログラム
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 「刑法総論」で習得した知識を前提にしながら,刑法典第2編「罪」に規定された個別犯罪の成立要件を学ぶ。本授業では,個人法益に対する罪を取り上げて講義する。 
授業計画 第1回 生命・身体犯総説
第2回 殺人罪,傷害罪
第3回 自動車運転死傷行為処罰法,遺棄罪
第4回 逮捕・監禁罪,略取・誘拐・人身売買罪,強制わいせつ・強姦罪
第5回 住居侵入罪
第6回 名誉毀損罪,業務妨害罪
第7回 財産犯総説(1);分類,客体
第8回 財産犯総説(2);保護法益,親族間特例
第9回 窃盗罪
第10回 強盗罪
第11回 詐欺罪・恐喝罪(1);実行行為
第12回 詐欺罪・恐喝罪(2);相手方の交付行為
第13回 横領罪
第14回 背任罪
第15回 盗品等関与罪,毀棄・隠匿罪 
教科書・参考書等 【判例集】山口厚・佐伯仁志編『刑法判例百選II 各論〔第7版〕』(2014年,有斐閣)
【教科書】指定しない。以下に限らず何でも良い。
 刑法全体 山口厚『刑法〔第3版〕』(2015年,有斐閣)
 各論のみ 中森喜彦『刑法各論〔第4版〕』(2015年,有斐閣)  
授業で使用する
メディア・機器等
配布資料 
予習・復習への
アドバイス
各自の教科書の該当部分をざっと読んで予習しておくのが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
「刑法総論」を履修済みであることを前提に講義する。 
成績評価の基準等 期末試験(100%) 
メッセージ  
その他 社会法益に対する罪と国家法益に対する罪は,3年次の「刑法応用」で扱う。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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