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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1046122 科目区分 専門教育科目
授業科目名 行政法2
授業科目名
(フリガナ)
ギョウセイホウ2
英文授業科目名 Administrative Law 2
担当教員名 折橋 洋介
担当教員名
(フリガナ)
オリハシ ヨウスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-8:法・経B257
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 行政救済法、行政上の不服申立て、国家補償、行政訴訟 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる

法政総合プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる 
授業の目標・概要等 行政救済法について講義する。行政作用に起因して私人の権利利益が侵害されるような場合に、私人にはその救済に関わってどのような法制度が用意されているか。また、用意されるべきであろうか。本講義では、行政争訟及び国家補償の基礎的な知識を提供しつつ、行政救済の法制度について考察する。 
授業計画 第1回 行政救済法
第2回 行政上の不服申立て①
第3回 行政上の不服申立て②
第4回 国家補償①
第5回 国家補償② 
第6回 国家補償③ 
第7回 行政訴訟、取消訴訟①
第8回 取消訴訟②
第9回 取消訴訟③
第10回 取消訴訟④
第11回 取消訴訟⑤
第12回 無効等確認訴訟、不作為の違法確認訴訟
第13回 義務付け訴訟、差止訴訟
第14回 当事者訴訟、民衆訴訟、機関訴訟
第15回 行政救済法の諸課題 
教科書・参考書等 教科書については初回に指示する。参考書として、宇賀克也『行政法概説Ⅱ行政救済法〔第5版〕』(有斐閣,2015年)、大橋洋一『行政法Ⅱ現代行政救済論〔第2版〕』(有斐閣,2015年)、塩野宏『行政法Ⅱ〔第5版補訂版〕行政救済法』(有斐閣,2013年)、を挙げる。 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書、配付資料、ホワイトボード 
予習・復習への
アドバイス
各回テーマについて、参考書等から予習しておくことが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
行政法1及び民事訴訟法1を履修していることが望ましい。 
成績評価の基準等 出席状況及び試験による。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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