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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1006152 科目区分 専門教育科目
授業科目名 刑法応用
授業科目名
(フリガナ)
ケイホウオウヨウ
英文授業科目名 Applied Criminal Law
担当教員名 田中 優輝
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ユウキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:法・経B255
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 犯罪,刑罰 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる 
授業の目標・概要等 「刑法総論」および「刑法各論」で習得した基礎的事項を踏まえ,それぞれの授業で取り上げられなかった重要問題について検討する。 
授業計画 総論
第1回 未遂犯総説,実行の着手
第2回 不能犯,中止犯
第3回 正犯・共犯総説
第4回 間接正犯
第5回 共同正犯(1)
第6回 共同正犯(2)
第7回 教唆犯,幇助犯
第8回 身分犯の共犯,共犯と錯誤,中立的行為
各論
第9回 放火罪
第10回 わいせつ罪
第11回 文書偽造罪(1)
第12回 文書偽造罪(2)
第13回 公務執行妨害罪,犯人蔵匿・証拠隠滅罪
第14回 賄賂罪
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 【判例集】山口厚・佐伯仁志編『刑法判例百選I 総論,II 各論〔第7版〕』(2014年,有斐閣)
【教科書】指定しない。2年次に購入したものを引き続き使用すればよい。 
授業で使用する
メディア・機器等
配布資料 
予習・復習への
アドバイス
各自の教科書の該当部分をざっと読んで予習しておくのが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
「刑法総論」および「刑法各論」を履修済みであることを前提に講義するが,扱う内容からして,3年次以上の者が1ターム「刑法総論」→2ターム「刑法応用」→3ターム「刑法各論」の順に受講することに特段支障はない。「刑法総論」の知識は必須。 
成績評価の基準等 期末試験(100%) 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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