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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1000004 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 堀田 親臣
担当教員名
(フリガナ)
ホッタ チカオミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水7-8:法・経A213
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、レポートの作成 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 1年生
授業のキーワード 大学での学習、社会科学、法学・政治学・社会学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
哲学・思想文化学プログラム
(知識・理解)
・哲学・思想文化学に関する基本的理解(含教養教育)

歴史学プログラム
(知識・理解)
・課題を学際的・総合的にとらえる広い視野の習得

地理学・考古学・文化財学プログラム
(知識・理解)
・課題を学際的・総合的にとらえる広い視野の習得

日本・中国文学語学プログラム
(知識・理解)
・課題を学際的・総合的にとらえる広い視野の習得

欧米文学語学・言語学プログラム
(知識・理解)
・課題を学際的・総合的にとらえる広い視野の習得

初等教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・初等教育に関する情報を収集し,批判的に分析・検討することができる(情報収集分析力)

特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・専門教育を受けるための学問的基盤となる教養教育に関する基本的な知識・理解が備わっている。

ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

薬学プログラム
(態度)
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる知識と理解●資質①,②,③,④,⑨
・常に患者の存在を念頭におき、医療チームのみならず国民からも信頼される薬剤師となるための能力●資質①,②,④
(総合的な力)
・総括的問題解決力・教育力:地球上に存在する無数の化学物質の人類に対する影響などについて、分析・解析し、人類の存続に対する総括的な評価を行い,後進の指導ができる総合的な能力・技術●資質⑤,⑩
・医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニケーションできる能力・技術●資質①,②,③,④,⑨
・研究力:薬剤師の職域での解決されるべき問題を選定し、問題解決のための方略および研究を遂行できる能力●資質⑧

薬科学プログラム
(態度)
・研究チームの一員として活動する能力を持つ。
(総合的な力)
・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度4.チーム研究における協調的態度5.コミュニケーション・発表する能力6.評価・解析力7.情報・通信の積極的利用および管理の能力8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮

応用化学プログラム
(知識・理解)
・教養教育と専門教育における幅広い基礎知識および化学に関する専門基礎知識
・応用化学に関する高度な専門知識
・基礎および専門知識に裏付けられた論理的思考に基づく構想力
(能力・技能)
・技術と技術が社会に及ぼす効果を理解し、社会に貢献するために研究者・技術者の責任をはたすことができるような資質
・技術の経済性・安全性・信頼性といった部分に関する知識とそれを地球的な視点から活用していく判断能力
・修得した知識・技術を活用して応用化学に関する多様な問題を解決できるようなクリエーティブな発想力
(総合的な力)
・自主的,継続的な学習能力
・情報収集,技術の向上,研究方法の改善,研究結果および成果の解析・理解などに関して,自立した研究者あるいは技術者としてみずから工夫して積極的に取り組み,問題解決への多面的なアプローチを図る姿勢
・日本語による論理的な記述・発表・討論能力
・国際的視野で情報を収集・発信できる能力
・地球的な視点から問題を取り扱うための国際的センス

化学工学プログラム
(知識・理解)
・人・社会・自然と工学の関わりの理解と多面的な思考力の養成
(総合的な力)
・柔軟な適応力や創造力の養成,および自己啓発・研鑽意欲の醸成
・プレゼンテーション・コミュニケーション能力の向上と高度情報化への適応力の養成

生物工学プログラム
(知識・理解)
・人・社会・自然と工学との関わりの理解(到達目標A)
(総合的な力)
・構想力及び実行力の養成(到達目標D)
・コミュニケーション能力の養成(到達目標E)

社会基盤環境工学プログラム
(知識・理解)
・教養・視野の広さ
(総合的な力)
・課題発見力
・伝達する能力 
授業の目標・概要等 社会科学的な観点から大学で学ぶということを理解し、そのために必要となる学習方法・技法等の基礎を習得することを目的とする。 
授業計画 第1回 教養ゼミについての説明(自己紹介、今後の予定等)
第2回 図書館ガイダンス(予定)
第3回 教養ゼミで取り上げる課題についての協議・決定
第4回 ゼミでの報告の仕方
第5回 グループ報告(1)
第6回 グループ報告(2)
第7回 グループ報告(3)
第8回 グループ報告(4)
第9回 グループ報告(5)
第10回 ゼミ報告についての総括
第11回 レポートの作成(1)
第12回 レポートの作成(2)
第13回 レポートの作成(3)
第14回 レポートの作成(4)
第15回 まとめ

 
教科書・参考書等 適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
学生各自の作成した資料、教員配布の参考資料等 
予習・復習への
アドバイス
第1回 自己紹介の準備をしておくこと。 
第2回 図書館の場所を確認しておくこと。
第3回 社会問題の中で興味のある問題を各自調べておくこと。
第4回 前回指示された問題について、各自調べておくこと。
第5-9回 報告担当者は報告レジュメを作成し、それ以外の者は報告テーマについて各自調べておくこと。
第10回 前5回のゼミで学んだことを各自まとめておくこと。
第11-14回 レポートの作成に必要な作業を適宜すること。
第15回 前期の生活等を振り返ってみて下さい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 報告の内容(40%程度)、レポートの内容(30%程度)、ゼミでの発言の内容等(30程度)を総合的に考慮して評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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