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年度 2017年度 開講部局 教育学部
講義コード CC604110 科目区分 専門教育科目
授業科目名 国際課題研究
授業科目名
(フリガナ)
コクサイカダイケンキュウ
英文授業科目名 Study on International Issues and Challenges
担当教員名 畑佐 由紀子,SPONSELLER AARON CLAUDE,WALTER BRETT RAYMOND,BABALOLA MICKY AMUNE,堀田 泰司
担当教員名
(フリガナ)
ハタサ ユキコ,スポンセラー アーロン クロード,ウォルター ブレット レイモンド,ババロラ ミッキー アムネ,ホッタ タイジ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 課題研究 授業の方法
【詳細情報】
集中講義,研究発表,ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : 英語圏
対象学生 AIMS-HUプログラム参加学生
授業のキーワード 海外留学,個人研究,専門英語教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  本科目は、国際的な研究の実施及び成果発表を英語で行えるようにする英語専門教育を通して、グローバル人材を育成することを目標とする。科目を履修する学生は、以下の3つのセッションに参加する。
(1)AIMS-HUプログラムによる専門分野事前英語教育プログラムを履修する。
(2)広島大学における指導教員及び留学先大学における受け入れ教員と相談し、留学中に実施する個人研究のテーマ及び計画を立案する。留学先で研究を実施し、論文形式の課題レポートを英語で作成して帰国後に報告会で発表する。
(3)留学期間中に、留学先のAIMS参加学生及び現地学生に呼びかけて「AIMS学生セミナー」を企画、実施して現地の教員及び学生とディスカッションする。
 個人研究のテーマは、世界的に議論されているグローバルな課題の中から、各自の専攻分野に応じて選定する。ただし、帰国後の報告会では、専門分野以外の学生でも理解できるように工夫して発表する。 
授業計画 第1回 専門英語教育
第2回 専門英語教育
第3回 専門英語教育
第4回 専門英語教育
第5回 専門英語教育
第6回 個人研究の実施とAIMS学生セミナーの企画・実施
第7回 個人研究の実施とAIMS学生セミナーの企画・実施
第8回 個人研究の実施とAIMS学生セミナーの企画・実施
第9回 個人研究の実施とAIMS学生セミナーの企画・実施
第10回 個人研究の実施とAIMS学生セミナーの企画・実施
第11回 課題レポートの作成と帰国後報告会における発表
第12回 課題レポートの作成と帰国後報告会における発表
第13回 課題レポートの作成と帰国後報告会における発表
第14回 課題レポートの作成と帰国後報告会における発表
第15回 課題レポートの作成と帰国後報告会における発表 
教科書・参考書等 (専門英語教育)達川奎三他著『Global Issues Towards Peace DVDで学ぶ共存社会-グローバル時代を考える』(南雲堂,2400円+税)
その他各自で資料を用意する 
授業で使用する
メディア・機器等
コンピュータ、プロジェクター、ハンドアウト 
予習・復習への
アドバイス
指導教員、留学先の受け入れ教員、AIMSセミナーの参加者、帰国後の報告会の参加者に各自の選んだ課題について説明し、ディスカッションができるように主体的に準備を行って取り組むことが必要である。 
履修上の注意
受講条件等
AIMS-HUプログラム参加の基準となる語学力を有していること。 
成績評価の基準等 (専門英語教育)授業への参加,試験など 30%
(集中)研究成果発表 15%
(集中)課題レポート 40%
(集中)学生セミナーの企画と討論への参加(学生セミナー報告書) 15% 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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