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年度 2017年度 開講部局 教育学部
講義コード CC601407 科目区分 教職専門科目
授業科目名 中・高等学校教育実習II
授業科目名
(フリガナ)
チュウ・コウトウガッコウキョウイクジッシュウII
英文授業科目名 Teaching Practice at Junior and Senior High School II
担当教員名 磯崎 哲夫,川口 隆行,北臺 如法,由井 義通,兼重 昇,渡部 倫子,草間 益良夫
担当教員名
(フリガナ)
イソザキ テツオ,カワグチ タカユキ,キタダイ ユキノリ,ユイ ヨシミチ,カネシゲ ノボル,ワタナベ トモコ,クサマ マスラオ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習校における授業観察、教壇実習、批評会など。  
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教育学
対象学生 教育学部第二類から第五類及び他学部の学生
授業のキーワード 授業観察・実践、研究協議、事後指導 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  「中・高等学校教育実習Ⅱ」は、高等学校教諭の免許状を取得する学生を対象とし、広島大学教育学部が提供する一連の教育実習科目のうち、これまで学んできたことを踏まえ、直接的に実践力を育成する段階に位置づけられる。主たる目的は、教育の現場において、教育事象の実証的研究を行い、自ら教師体験の機会を得ることによって、責任ある教育活動を営みうる実践力を養うことである。
 以上の目的に鑑みて、「中・高等学校教育実習Ⅱ」では、教材研究、学習指導案の作成、生徒理解、授業実践、観察、批評会など多角的かつ総合的に、〈授業づくり〉の実践力の育成を図ること、に焦点化する。そして、この「中・高等学校教育実習Ⅱ」を通して、教師に必要な資質・能力を再確認し、教師としての専門的成長を自覚することを方針とする。 
授業計画 実習記録

1.学部オリエンテーション 
2.附属学校事前説明会 
3.附属学校オリエンテーション 
4.実習:実習校で10日間 教壇実習等 
5.事後指導(実習の総括)を実習終了後,実習校で行う。 
教科書・参考書等 ○中・高等学校教育実習の手引き
○中・高等学校教育実習実習録
○その他指定教科書 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書、パソコン、黒板など。  
予習・復習への
アドバイス
教材研究をしっかりと行っておくこと    
履修上の注意
受講条件等
高等学校教諭の免許状を取得する学生
前期(7セメスター)に10日間の実習を行う。単位の認定は前期末に行う。 
成績評価の基準等 実習生の実習内容及び目的達成の程度を考慮し,評価規準(「準備と教材研究」,「指導の能力と技術」,「観察と批評」,「生徒指導」,「勤務と参加」,「実習態度」の6項目)と評価換算により,秀,優,良,可,不可の5段階評価を行う。 
メッセージ  
その他 各種教育実習の日程や説明等については,全て「掲示板」及び「Myもみじ」により行うので,よく確認しておくこと。(広大メールアドレスによる掲示は行いません。) 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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