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年度 2017年度 開講部局 教育学部
講義コード CC334004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本語語彙論・意味論演習
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴゴイロン・イミロンエンシュウ
英文授業科目名 Lexical and Semantic Study of Japanese(Sem.)
担当教員名 金 愛蘭
担当教員名
(フリガナ)
キム エラン
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金5-8:教K203
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、発表、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生 日本語教育系コース生選択
授業のキーワード 意味、意味記述、意味体系、辞書、シソーラス、文法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
前期の「日本語の語彙と意味」の授業を受けて、各自の課題意識にしたがって演習を行う。 
到達度評価
の評価項目
日本語教育プログラム
(総合的な力)
・日本語教育6領域の各領域を相互に関連づけ,日本語教育の諸問題を改善・創造する。 
授業の目標・概要等 ことばの意味分析を通じて、「意味」とは何かを考える。日本語教育の現場に役立てる「考える力」を育てる。 
授業計画 第1回 授業ガイダンス-発表の順番決めなど-
第2回 意味分析例(動詞①)
第3回 意味分析例(動詞②)
第4回 意味分析例(イ形容詞)
第5回 意味分析例(ナ形容詞)
第6回 意味分析例(副詞)
第7回 中間まとめ(全体ディスカッション)
第8回 学生の発表
第9回 学生の発表
第10回 学生の発表
第11回 学生の発表
第12回 学生の発表
第13回 学生の発表
第14回 学生の発表
第15回 全体まとめ 
教科書・参考書等 指定の教科書はない。授業資料をプリントで配付。参考書は、授業時間内に随時知らせる。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、PC、辞書ほか 
予習・復習への
アドバイス
授業時間内に随時知らせる。 
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目「国語(国語学)」に該当する。 
成績評価の基準等 授業参加度、レポート、発表、出席状況を総合評価する。 
メッセージ 皆さんの発表とディスカッションで進められます。主体的な参加をお願いします。発表(発表順等)については、ガイダンス時に決めます。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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