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年度 2017年度 開講部局 教育学部
講義コード CC333805 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本語位相論
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴイソウロン
英文授業科目名 Phases of the Japanese Language
担当教員名 金 愛蘭
担当教員名
(フリガナ)
キム エラン
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水1-4:教K215
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習(グループワーク) 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生 日本語教育系コース生選択
授業のキーワード 位相、語種、集団語、方言、外来語、専門用語、基本語彙、役割語 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
プログラムの基礎科目を受講した者が、さらに日本語の実態を具体的に把握したい希望にあう発展的科目である。この科目を受講して、現代日本語についてさらに研究を深めていきたい人への入門科目としての位置づけである。 
到達度評価
の評価項目
日本語教育プログラム
(能力・技能)
・日本語・日本文化の教育について文献・資料・情報に基づき,個別テーマを設定して研究する。 
授業の目標・概要等 日本社会の構造や日本人の意識を反映する「位相」について理解する。日常生活における「位相語」について調査する。 
授業計画 第1回 授業ガイダンス
第2回 位相とは
第3回 社会的位相①
第4回 社会的位相②
第5回 社会的位相③
第6回 様式的位相①
第7回 様式的位相②
第8回 様式的位相③
第9回 心理的位相①
第10回 心理的位相②
第11回 心理的位相③
第12回 外来語
第13回 専門用語
第14回 分かりやすい日本語
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 指定教科書はなし。参考書は、授業時間内に随時知らせる。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、PC 
予習・復習への
アドバイス
グループワークと課題あり。主体的な参加を期待する。 
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目国語(国語学)に該当する。平成18年度以前入学生対象の科目「日本語史演習」に読み替える。 
成績評価の基準等 授業参加度、レポート、課題、出席状況を総合評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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