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年度 2017年度 開講部局 教育学部
講義コード CC332404 科目区分 専門教育科目
授業科目名 学校日本語教育
授業科目名
(フリガナ)
ガッコウニホンゴキョウイク
英文授業科目名 Japanese Language Education in the Elementary and Secondary Schools
担当教員名 渡部 倫子
担当教員名
(フリガナ)
ワタナベ トモコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:教K104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教育学
対象学生 第3類日本語教育コース2年生以上
授業のキーワード 地域日本語教育,年少者日本語教育,バイリンガル,外国人児童生徒 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
この授業科目は,日本語教育の現状と課題に関する基本的な理解を得るための授業科目として位置づけられる。  
到達度評価
の評価項目
日本語教育プログラム
(能力・技能)
・日本語教育の現状と課題について文献・資料・情報を収集・整理し,問題を明確化する。 
授業の目標・概要等 国内の様々な日本語教育機関の現状と課題を学び、多様な学習者に対する日本語教育の能力・技能を養う。 
授業計画 第1回 講義の概要
第2回 外国人児童生徒教育の現在(浜松市)
第3回 外国人児童生徒教育の現在(広島市・東広島市)
第4回 日本語教室における外国人児童生徒の学習支援
第5回 外国人児童生徒の学習動機
第6回 外国人児童生徒の判断力・思考力の育成
第7回 外国人児童生徒の表現力の育成
第8回 外国人児童生徒の学習環境
第9回 外国人児童生徒の支援者(教育委員会・小学校教員)
第10回 外国人児童生徒の支援者(NPO・ボランティア団体)
第11回 外国人児童生徒の支援者に対するインタビュー調査計画
第12回 外国人児童生徒の支援者に対するインタビュー調査計画
第13回 外国人児童生徒の支援者に対するインタビュー調査
第14回 外国人児童生徒の支援者に対するインタビュー調査
第15回 外国人児童生徒の支援者に対するインタビュー調査報告

期末レポートを課す。 
教科書・参考書等 授業初回までに下記の教科書を生協(北2)で購入しておくこと。
中島 和子『完全改訂版 バイリンガル教育の方法』アルク 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第2回以降は,グループワークを行う。
ノートパソコンを持参すること。
第11回以降は,外国人児童生徒その保護者を支援する人たち(教育委員会職員,小学校教員,JICA職員,財団法人職員,NPO団体メンバーなど)を対象にインタビュー調査を実施する。 
履修上の注意
受講条件等
「日本語教育課程論」を受講していることが望ましい。
グル―プでの話し合いや作業を中心に授業を行うため、グループに課した課題の進み具合によっては授業外でのグループでの作業が必要になる可能性がある。 
成績評価の基準等 授業の成績は,課題20%,インタビュー調査30%,期末レポート50%で評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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