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年度 2017年度 開講部局 教育学部
講義コード CC331604 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本語の習得と指導
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴノシュウトクトシドウ
英文授業科目名 Acquisition and Teaching of Japanese as a Second Language
担当教員名 畑佐 由紀子
担当教員名
(フリガナ)
ハタサ ユキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-8:教K114
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習 (ディスカッション、学生の発表) 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : 日本語圏
対象学生 日本語教育系コース生選択必修
授業のキーワード 母語習得と外国語習得・教室指導と自然習得・習得要因・日本語指導 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
この授業は、日本語を教えることと学ぶことを振り返り、日本語教育における第二言語習得研究の意味を理解し、教育実践 の場に生かすことを目的とする。日本語教育の学習者の習得過程を分析し、指導法に繋げるという点においては、「知識・ 理解」から「実践的能力・技能」へと導く役割を担う。 
到達度評価
の評価項目
日本語教育プログラム
(知識・理解)
・日本語教育の現状と課題に関する基本的な理解を得る。 
授業の目標・概要等 日本語教員養成において必要とされる教育領域のうちの「言語習得と発達」の内容を解説し、第二言語習得過程の多様性と普遍性、その原因を言語学・心理学・社会学・教育学の観点から学ぶ。さらに、研究の重要性を理解し、第二言語習得研究の日本語指導への具体 化を検討する。 
授業計画 ■第1回 ガイダンス 第一言語習得

■第2回 第一言語習得・第二言語学習

■第3回 第二言語学習

■第4回 第二言語学習の個人差
■第5回 第二言語学習を説明する理論

■第6回 第二言語の教室での学習と教授の観察

■第7回 第二言語の教室での学習と教授の観察
■第8回 教室での第二言語習得

■第9回 教室での第二言語習得 テスト
■第10回 プロジェクト

■第11回 プロジェクト
■第12回 プロジェクト
宿題:


■第13回 プロジェクト
宿題:

■第14回 プロジェクト発表
宿題:

■第15回 プロジェクト発表
宿題:
 
教科書・参考書等 教科書
 ライトバウン・パッツイ/スパダ・ニーナ(2014)『言語はどのように学ばれるか』 岩波書店 ISBN: 978-4-00-005328-0
大関浩美 (2010)『日本語を教えるための第二言語習得論入門』 くろしお出版
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、その他 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第9回: 与えられた教材の各章を事前に読み、主張点を把握し、質問に答えておいてください。質問の回答は各テーマの修了時に提出してもらいます。提出が遅れた場合は、減点されます。
第10回~第13回: グループワーク・プロジェクトワークを通じ第二言語学習者が抱える様々な課題について必ず事前の準備(予習とディスカッション)をしておいてください。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業参加(15%)、課題の遂行(30%)、テスト(15%) プロジェクト(40%)の総合評価に基づき、「知識・理解」の評価を5段階で行う。 5回以上の欠席は不可とする。
 
メッセージ 受講生の積極的な参加による双方向の授業を目指しています。学習者の日本語の習得過程の理解を通して、日本語指導の役割を考えましょう。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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