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年度 2017年度 開講部局 教育学部
講義コード CC330101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本語教育学基礎論
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクキソロン
英文授業科目名 Fundamentals of Teaching Japanese as a Second Language
担当教員名 渡部 倫子
担当教員名
(フリガナ)
ワタナベ トモコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月5-8:教K215
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義形式、PPT使用、映像使用など回によって異なる。くわしくは1回目の授業で説明。
今年から渡部先生が責任者で西村ではありませんので、問い合わせ先等ご注意ください。

 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生 日本語教育学専攻の学生など
授業のキーワード 日本語教育学の基礎、日本語教育学、日本語学、言語学、文化研究等 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
講義はオムニバス形式で行う。「教育分野」「言語分野」「文化分野」の順に、それぞれの専門性と、相互の有機的なつながりについて理解し、複数の視点から日本語教育をとらえることで、研究に必要な論理性の基礎を養うことを目的とする。 
到達度評価
の評価項目
日本語教育プログラム
(知識・理解)
・日本語教育6領域に関する基礎的な知識を得る。 
授業の目標・概要等 [授業の目標・概要等]
講義はオムニバス形式で行う。「教育分野」「言語分野」「文化分野」の順に、それぞれの専門性と、相互の有機的なつながりについて理解し、複数の視点から日本語教育をとらえることで、研究に必要な論理性の基礎を養うことを目的とする。 
授業計画 1日本語学習者と日本語 渡部 永田

2 第二言語習得とその方略 畑佐

3 第二言語の語彙学習 松見

4 日本語能力の評価 渡部

5 中間試験(1) 渡部


6 語彙とテクスト理解 金

7 言語の生産性と規則 永田
8 世界の言語と日本語 仁科

9 説得の基礎 柳澤

10 中間試験(2) 渡部



11 言葉を解釈する技術 西原

12 文化研究の手法としてのライフヒストリー 西村


13 映画分析の基礎 柳澤
14 期末試験 渡部
 
15総括(今後の履修指導や海外実習プログラム等の周知) 渡部
 

一回目の授業で説明する。 
教科書・参考書等 適宜配布。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
オムニバス科目なので教員の指示に従ってください。 
履修上の注意
受講条件等
日本語教育学専攻の学生は必修です。 
成績評価の基準等 試験等により計算する。 
メッセージ 積極的参加を求める。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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