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年度 2017年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANL03001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎生化学
授業科目名
(フリガナ)
キソセイカガク
英文授業科目名 Fundamental Biochemistry
担当教員名 山崎 岳,石田 敦彦,石原 康宏
担当教員名
(フリガナ)
ヤマザキ タケシ,イシダ アツヒコ,イシハラ ヤスヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水1-4:総K109
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生 生命科学の基礎知識を必要とする学生
授業のキーワード アミノ酸、タンパク質、脂質、糖質、核酸、ビタミン 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
生命現象を分子レベルで理解するための最低限の知識であり、コア科目として全員が履修する。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 
授業の目標・概要等 生命現象を分子レベルで理解するための基礎として、生体の内部を化学の視点から概説する。基礎生化学では主として細胞を構成している成分の構造と性質を講義する。 
授業計画 第1回  講義概要と成績評価基準の説明 (山崎 岳)
第2回  生化学序論 (水、アミノ酸、タンパク質、脂質、糖質、核酸、ビタミン) (山崎 岳)
第3回  アミノ酸 (アミノ酸)(石原 康宏)
第4回  タンパク質 (タンパク質)(石原 康宏)
第5回  タンパク質の立体構造  (タンパク質)(石原 康宏)
第6回  タンパク質の例(タンパク質)(石原 康宏)
第7回  酵素 (タンパク質)(石田 敦彦)
第8回  酵素反応機構  (タンパク質)(石田 敦彦)
第9回  酵素反応速度論  (タンパク質) (石田 敦彦)
第10回 ビタミンと補酵素 (ビタミン)(石田 敦彦)
第11回 糖質 (糖質) (山崎 岳)
第12回 脂質 (脂質) (山崎 岳)
第13回 生体膜 (脂質) (山崎 岳)
第14回 生体膜の機能 (脂質) (山崎 岳)
第15回 核酸(核酸)

1回目を除き、毎回課題を課す。次回提出 
教科書・参考書等 講義形式:講義中心。教科書・講義のレジュメ使用
使用する視聴覚教材: パワーポイント
テキスト:ヴォート著(邦訳)基礎生化学 第4版  東京化学同人
毎回配布するプリント  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
1回目 予習の必要なし
2-15回目 教科書の該当する部分を精読し、課題を解く
 
履修上の注意
受講条件等
一般化学、および有機化学の履修を前提に講義を行う 
成績評価の基準等 毎回提出を義務付けている課題 30%程度
期末試験の成績 70%程度 
メッセージ 課題は難しいですが、質問すればすべて教えます。教官を積極的に利用するのがコツです。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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