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年度 2017年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANL01001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生命科学概論
授業科目名
(フリガナ)
セイメイカガクガイロン
英文授業科目名 Introduction to Life Sciences
担当教員名 彦坂 暁,佐藤 明子,石田 敦彦,山崎 岳,斎藤 祐見子,古川 康雄,根平 達夫,平野 哲男,小林 勇喜,石原 康宏
担当教員名
(フリガナ)
ヒコサカ アキラ,サトウ アキコ,イシダ アツヒコ,ヤマザキ タケシ,サイトウ ユミコ,フルカワ ヤスオ,ネヒラ タツオ,ヒラノ テツオ,コバヤシ ユウキ,イシハラ ヤスヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:総J306
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生  
授業のキーワード 酵素、ホルモン、進化、神経情報、脳情報処理 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
生命科学研究領域で何が学べるかを紹介するための講義である。この研究領域の概要を把握し、今後の学習すべき方向を探る手がかりを提供する。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 生命科学研究領域担当の教員がそれぞれの専門分野の基礎的内容を講義する。情報伝達、脳の働きなどに関する知識や概念を通して本プログラムの概要を知る。 
授業計画 第1回 ガイダンス・動物の進化(彦坂暁)
第2回 動物の進化(彦坂暁)
第3回 神経情報と化学物質(古川康雄)
第4回 神経情報と化学物質(古川康雄)
第5回 神経伝達の酵素科学(石田敦彦)
第6回 神経伝達の酵素科学(石田敦彦)
第7回 神経情報と化学物質(斎藤祐見子・小林勇喜)
第8回 神経情報と化学物質(斎藤祐見子・小林勇喜)
第9回 ステロイドホルモンとニューロステロイド(山崎岳)
第10回 ステロイドホルモンとニューロステロイド(山崎岳)
第11回 神経の細胞生物学(佐藤明子)
第12回 神経の細胞生物学(佐藤明子)
第13回 生命科学と医学(平野哲男)
第14回  生理活性物質の構造化学(根平達夫)
第15回  生理活性物質の構造化学(根平達夫)

期末試験を行なうが、各テーマについてレポートを求めることもある。

疑問や不明な点が生じたら、できるだけ質問するように心がけること。
多様なテーマの講義なので、理解した講義内容をその都度整理しておくこと。 
教科書・参考書等 テーマごとに教員がプリントを配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド・パワーポイント等
配付資料あり 
予習・復習への
アドバイス
各回とも集中して聞く、何が主題なのかを全体像を把握する。直ぐにはわからなくても理解する努力をし、理解に必要な適切な質問をができるようにする。 
履修上の注意
受講条件等
一回目から講義を行う。そのための準備は不要。 
成績評価の基準等 期末試験80%程度。
講義における態度と積極性20%程度
講義の実際の日程などについては、ガイダンスのときに指示する。
 
メッセージ 受講生には化学や生物学の基本的知識があることが望ましい。わからない場合は受講期間中の自助努力を求める。担当教官に積極的に質問したり、図書館で関連書籍を調べたりすることを薦める。化学の基礎的事項については学修支援室を利用してもよい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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