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年度 2017年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHA02001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 行動科学統計演習
授業科目名
(フリガナ)
コウドウカガクトウケイエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in Statistics for Behavioral Sciences
担当教員名 有賀 敦紀
担当教員名
(フリガナ)
アリガ アツノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金9-10:総K204
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 心理学
対象学生  
授業のキーワード 心理統計,基礎統計量,記述統計,推測統計,統計的仮説検定  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
人間探究領域(人間行動科学授業科目群)で卒業研究を行うときには,この授業を履修しておくことが望ましい。また,同じ3セメスタに開講される「行動科学基礎実験」と同時に履修すると,より知識が深まる。  
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 さまざまな心理実験において適切な統計手法を用いることができるよう,心理統計学に関する基礎的知識・技能を習得する。  
授業計画 第1回 心理学における統計の意味
第2回 記述統計の基礎
第3回 正規分布とデータの標準化
第4回 ピアソンの積率相関係数
第5回 中間テスト
第6回 推測統計の基礎
第7回 帰無仮説,有意水準
第8回 二項検定
第9回 対応のあるt検定
第10回 対応のないt検定
第11回 1要因分散分析
第12回 1要因分散分析の下位検定
第13回 2要因分散分析
第14回 2要因分散分析の下位検定
第15回 まとめ

中間試験,期末試験 
教科書・参考書等 【教科書】 森 敏昭・吉田 寿夫(編) 1990 心理学のためのデータ解析テクニカルブック 北大路書房  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 心理統計の意味を理解し,学習目標を明確にすること
第2回 教科書の該当箇所(第1章第1,2節)を理解すること
第3回 教科書の該当箇所(第1章第3節)を理解すること
第4回 教科書の該当箇所(第5章第1節)を理解すること
第5回 第2-4回までに学んだことを整理すること
第6回 教科書の該当箇所(第2章第1節)を理解すること
第7回 教科書の該当箇所(第2章第1節)を理解すること
第8回 教科書の該当箇所(第4章第1節)を理解すること
第9回 教科書の該当箇所(第2章第5節)を理解すること
第10回 教科書の該当箇所(第2章第5節)を理解すること
第11回 教科書の該当箇所(第2章第6節)を理解すること
第12回 教科書の該当箇所(第3章第1,4節)を理解すること
第13回 教科書の該当箇所(第3章第2節)を理解すること
第14回 教科書の該当箇所(第3章第2,4節)を理解すること
第15回 心理統計の限界を理解すること 
履修上の注意
受講条件等
統計分析の基礎についての授業であり,多変量解析などの高度な分析は扱わない。  
成績評価の基準等 中間テスト(30%),期末テスト(70%)  
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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