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年度 2016年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDA20253 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 学習開発学講究
授業科目名
(フリガナ)
ガクシュウカイハツガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Learning and Curriculum Development
担当教員名 寺内 大輔
担当教員名
(フリガナ)
テラウチ ダイスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水1-4:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 2 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 06 : 教育学
学問分野(分科) 06 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 音楽科,学習材 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 音楽表現の諸相を調査・検討することによって,音楽教育分野の課題を検討すると同時に,履修生の研究を進める。 
授業計画 第1回:オリエンテーション
第2回:研究目的の検討
第3回:研究方法の検討
第4回:研究経過の発表1-概要を中心に
第5回:音楽表現の諸相1―19世紀までの西洋音楽分野を中心に
第6回:音楽表現の諸相2―20世紀以降の西洋音楽分野を中心に
第7回:研究経過の発表2―構想を中心に
第8回:音楽表現の諸相3―即興演奏分野を中心に
第9回:音楽表現の諸相4―電子音楽分野を中心に
第10回:研究経過の発表3―方法を中心に
第11回:音楽表現の諸相5―サウンドアート分野を中心に
第12回:音楽表現の諸相6―子ども,障がい者の表現を中心に
第13回:音楽表現の諸相7―音楽以外の表現とのコラボレーションを中心に
第14回:研究経過の発表4―内容を中心に
第15回:まとめ 
教科書・参考書等 授業中に適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第3回 各自の課題をもって臨んでください。
第4回 自らの研究の位置づけや独自性を意識してください。
第5回~第6回 インターネットや書籍などを幅広くを利用して情報を収集してください。
第7回 自らの研究の位置づけや独自性を意識してください。
第8回~第9回 インターネットや書籍などを幅広くを利用して情報を収集してください。
第10回 方法の適切性をじゅうぶん検討してください。
第11回~第13回 インターネットや書籍などを幅広くを利用して情報を収集してください。
第14回 内容と目的,内容と方法の整合性に留意してください。
第15回 自分にとっての成果と課題を振り返ってください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート,発表により評価する。
 
メッセージ  
その他   
学期末に授業改善アンケートを実施します。回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。 
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