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年度 2016年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB20190 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発教育実践研究I
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツキョウイクジッセンケンキュウI
英文授業科目名 Practical Study in Curriculum Development I
担当教員名 權藤 敦子,永田 忠道,植田 敦三,木村 博一,松宮 奈賀子,寺内 大輔,池田 吏志,伊藤 圭子,木原 成一郎,難波 博孝,中村 和世,大後戸 一樹,山崎 敬人,朝倉 淳,松本 仁志,松浦 武人,柴 一実
担当教員名
(フリガナ)
ゴンドウ アツコ,ナガタ タダミチ,ウエダ アツミ,キムラ ヒロカズ,マツミヤ ナガコ,テラウチ ダイスケ,イケダ サトシ,イトウ ケイコ,キハラ セイイチロウ,ナンバ ヒロタカ,ナカムラ カズヨ,オオセド カズキ,ヤマサキ タカヒト,アサクラ アツシ,マツモト ヒトシ,マツウラ タケト,シバ カズミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:*未定,*教員研究室
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 06 : 教育学
学問分野(分科) 06 : 教科教育学
対象学生 学習開発学専攻カリキュラム開発専修の学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 目標:教育現場における課題および各自の実践的研究課題を設定し,附属学校園等での観察実習・大学における演習を通して理解を深め,実践的な研究能力の育成を目標とする。
概要:大学における指導教員の指導のもとで,附属学校教員等との連携を図り,学校現場における課題の設定と考察を行い,カリキュラム開発に向けた教育実践研究の基礎的な力量を培う。 
授業計画 第1回:教育現場における課題について(課題の設定)
第2回:附属幼稚園等における観察とカリキュラムの検討
第3回:附属学校等における観察と分析(小学校1年生)
第4回:附属学校等における観察と分析(小学校2年生)
第5回:小学校低学年におけるカリキュラムの検討
第6回:附属学校等における観察と分析(小学校3年生)
第7回:附属学校等における観察と分析(小学校4年生)
第8回;小学校中学年におけるカリキュラムの検討
第9回:附属学校等における観察と分析(小学校5年生)
第10回:附属学校等における観察と分析(小学校6年生)
第11回;小学校高学年におけるカリキュラムの検討
第12回:附属学校等における観察と分析(特別支援学級)
第13回:附属学校等における観察と分析(中学校・高等学校)
第14回:特別支援学級および中等教育段階におけるカリキュラムの検討
第15回:まとめ

学期末にレポートを課す。
 
教科書・参考書等 未定 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業中に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
履修は学習開発学専攻カリキュラム開発専修の学生に限る。 
成績評価の基準等 授業中の取り組み,レポートの内容により,総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
学期末に授業改善アンケートを実施します。回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。 
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