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年度 2016年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB19090 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 初等教育実践研究(音楽) ※平成27年度以前入学生対象
授業科目名
(フリガナ)
ショトウキョウイクジッセンケンキュウ(オンガク)
英文授業科目名 Practical Study in Elementary Education (Music)
担当教員名 寺内 大輔
担当教員名
(フリガナ)
テラウチ ダイスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習、ディスカッション、学生の発表、作業 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 06 : 教育学
学問分野(分科) 06 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 音楽科,表現領域,作・編曲 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 小学校音楽科における,主として表現領域の指導に必要な知識・技能の獲得を目指す。国内外の音楽作品における表現手法を学び,学校現場での活用を意識した作・編曲実践を行う。 
授業計画 第1回:オリエンテーション
第2回:教育実践の実情と課題の検討(表現領域を中心に)
第3回:教育実践の実情と課題の検討(鑑賞領域を中心に)
第4回:教育実践の実情と課題の検討(学習環境・教育環境を中心に)
第5回:教育実践の課題に対する提案の検討
第6回:提案を実行していくための課題の検討
第7回:現代音楽における創作手法と児童の表現活動の関連性(数に基づいた音楽,トーンクラスター,非楽音による表現等)
第8回:現代音楽における創作手法と児童の表現活動の関連性(ミニマルミュージック,偶然性・不確定性の音楽,多様式混在の音楽等)
第9回:即興演奏の実践(様々なルール・方法による実践)
第10回:即興演奏の実践(目的と教育的意義の検討)
第11回:即興演奏の実践(即興演奏以外の音楽表現とのつながりの検討)
第12回:学校現場での活用が意識された合唱作品,器楽合奏作品の分析
第13回:学校現場での活用を意識した作・編曲の構想
第14回:学校現場での活用を意識した作・編曲の実践
第15回:まとめ 
教科書・参考書等 授業中に適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回ー第15回 
講義内容と関連する実践が行われている授業,イベント,コンサートなどには,積極的に見学・参加してください(生での体験は,CDや動画による学習の何倍も得るものがあります)。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表,参加状況,提出物により,総合的に評価する。
 
メッセージ 多様な音楽観にもとづいた実践をしていけるよう,様々な音楽に触れましょう。 
その他   
学期末に授業改善アンケートを実施します。回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。 
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