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年度 2016年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB10170 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発特論VI b
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツトクロンVI b
英文授業科目名 Further Study in Curriculum Development VI b
担当教員名 寺内 大輔
担当教員名
(フリガナ)
テラウチ ダイスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 06 : 教育学
学問分野(分科) 06 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 学習材 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業では,学習材に着目して検討し合うことによって,カリキュラム開発に必要な能力の基礎を培うことを目標とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション:カリキュラムと学習材の関わり
第2回 カリキュラムの分析と検討Ⅰ:児童の学びの履歴を重視したカリキュラム
第3回 カリキュラムの分析と検討Ⅱ:児童の〈ストレングス〉を重視したカリキュラム
第4回 カリキュラムの分析と検討Ⅲ:児童の発想の多様性を重視したカリキュラム
第5回 カリキュラムの分析と検討Ⅳ:教科横断的なカリキュラム
第6回 カリキュラムの分析と検討Ⅴ:コミュニケーションを重視したカリキュラム
第7回 カリキュラム開発のための学習材研究Ⅰ:気づくこと・感じること・考えることを重視した学習材
第8回 カリキュラム開発のための学習材研究Ⅱ:つくること・表すこと・伝えることを重視した学習材
第9回 カリキュラム開発のための学習材研究Ⅲ:教科書の学習指導機能
第10回 カリキュラム開発のための学習材研究Ⅳ:様々な道具
第11回 カリキュラム開発のための学習材研究Ⅴ:ユニヴァーサル・デザイン
第12回 カリキュラム開発のための学習材研究Ⅵ:視聴覚機器等の活用
第13回 カリキュラム開発のための学習材研究Ⅶ:コンピュータ,タブレット端末の活用
第14回 カリキュラム開発のための学習材研究Ⅷ:インターネットの活用
第15回 カリキュラム開発の整理・まとめ

レポートを課す。 
教科書・参考書等 未定 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回ー第15回 
講義で取り上げる学習材はもちろんですが,その他にも関連する学習材を積極的に調査・収集してください。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの内容,発表,討議などを統合して評価する。 
メッセージ カリキュラムには,それを開発した人の教育観が反映されています。本講義を通して,私たち自身の教育観についても一緒に考えていきましょう。 
その他   
学期末に授業改善アンケートを実施します。回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。 
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