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年度 2016年度 開講部局 教育学部
講義コード CC117605 科目区分 専門教育科目
授業科目名 音楽科学習材講義
授業科目名
(フリガナ)
オンガクカガクシュウザイコウギ
英文授業科目名 Lecture on Learning-materials of Music
担当教員名 寺内 大輔
担当教員名
(フリガナ)
テラウチ ダイスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水9-10:教G205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習,ディスカッション,学生の発表,作業 
単位 2 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 06 : 教育学
学問分野(分科) 06 : 教科教育学
対象学生 原則として小学校教員志望者
授業のキーワード 音楽科,学習材,音楽的基礎知識・技能 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
プログラム第3ステップにおける、初等教育教員としての実践的知識・技能を身につける科目である。 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(知的能力・技能)
・初等教育に関する情報を収集し,批判的に分析・検討することができる(情報収集分析力)
 
授業の目標・概要等 小学校音楽科における学習材の活用について,講義と演習を通して学び,その可能性を考察する。
 
授業計画 第1回:オリエンテーション
第2回:音遊びの演習
第3回:音遊びから音楽づくりへ
第4回:学習材としての楽譜,音楽を形づくる要素
第5回:音楽表現の意味内容
第6回:鑑賞指導の要点
第7回:テクノロジーの活用1(電気楽器・音響機器・視聴覚機器を中心として)
第8回:テクノロジーの活用2(コンピュータ,インターネットを中心として)
第9回:声による様々な表現
第10回:手作り楽器の演習
第11回:実技発表の準備1:発表内容,役割の検討
第12回:実技発表の準備2:発表の練習
第13回:実技発表の準備3:工夫を加える
第14回:実技発表
第15回:サウンドスケープと音楽教育 
教科書・参考書等 『音楽の話をしよう~10代のための音楽講座』ふくろう出版(本書は第1回の授業において販売する)。
その他、授業中に適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回ー第15回 
講義で取り上げる学習材はもちろんですが,その他にも関連する学習材を積極的に調査・収集してください(インターネットを有効活用すると良いでしょう)。その積み重ねは,将来小学校教員として現場に出た時に大変役立ちます。

 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業中の活動,発表,課題への取り組み状況,提出物等により,総合的に評価する。 
メッセージ 子ども達に音楽の楽しみを教えるためには,教員自身が音楽の楽しみを知っていなければなりません。
そのため,皆さんには,これまでに知っている楽しみだけでなく,新しい楽しみをどんどん追求して欲しいと思っています。
遊び心を持ち,心をやわらかくして,音楽との関わり方そのものや,自分の感覚・感性そのものと向き合ってみてください。これは,様々な学習材に込められた思いや意図を理解し,自らの指導に効果的に活用するために大変重要です。 
その他   
学期末に授業改善アンケートを実施します。回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。 
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