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広島大学学部生の大学院授業科目の履修(早期履修)制度

1.制度について
 早期履修は,本学大学院に進学を志望する学業優秀な学部生に対して本学大学院教育課程の授業科目を履修する機会を提供するとともに,修得した単位については,早期履修者が卒業後当該研究科に入学した場合に限り,10単位の範囲内で当該研究科が定める単位数を限度として当該研究科の修了要件単位に含めることができる制度として,大学院教育との連携を図ることを目的として実施します。
なお,本制度は平成21年度学部入学生から適用します。

2.実施を予定している研究科(専攻等)
別表1(a)のとおり

3.申請対象予定授業科目
(1) 授業科目数:別表1(b)のとおり
(2) 授業科目名等:別表2のとおり

4.履修資格
(1) 履修時に,所属する学部の卒業予定年次に在籍する者
(2) 本学大学院に進学を志望する者
(3) 履修しようとする年度の前年度(後期)までのGPAが,進学を志望する研究科(専攻)が定める値を上回る者(「10.注意事項」の(2)参照)
研究科(専攻)が定めるGPAの値は,別表1(c)のとおり

5.申請手続
(1) 申請期間:令和3年2月5日(金)から2月19日(金)まで
(2) 申請場所:所属学部の学生支援担当窓口
(3) 申請書類:大学院授業科目早期履修申請書(所定用紙)

注意:研究室配属が3月のため申請書が作成できないなどの事情がある場合は,申請期間内に所属学部の学生支援担当に申し出て指示を受けてください。

6.審査結果
所属学部の学生支援担当から3月中旬に審査結果を通知します。

7.履修登録手続
早期履修を許可された授業科目の履修登録手続きは,当該授業科目を開設している研究科で行いますので,申請者が「もみじ」等で履修登録をする必要はありません。

8.履修科目の上限
履修できる単位数の上限は,別表1(d)のとおりです。

9.修得した単位の取扱い
早期履修により修得した単位は,早期履修者が卒業後当該研究科に入学した場合に限り,研究科が定める単位数を限度として,申請により当該研究科の修了要件単位数に含めることができ,その単位数は,別表1(e)のとおりです。

【研究科修了要件としての単位認定申請の方法】
1)単位認定願の申請時期(大学院入学年度)
・4月入学者:6月30日まで
・10月入学者:12月28日まで
2)提出書類
・既修得単位等認定願(所定用紙)
・学部の成績証明書
・大学院授業科目早期履修通知書
3)提出先
・入学した研究科の学生支援担当窓口

10.注意事項
(1) 早期履修を申請できる研究科は,1つのみです。
(2) 後期の成績発表の日以降,所属学部の学生支援担当において,履修しようとする年度の前年度までの成績を記載した書類(GPA含む。)を発行し,大学院授業科目早期履修申請書に添付します。なお,早期履修を申請する研究科(専攻)が定めるGPAの値を上回らない場合は,推薦出来ない旨,所属学部の学生支援担当から連絡があります。
(3) 大学院授業科目早期履修申請書の記載にあたっては,記載例を参照してください。
(4) 早期履修を許可された授業科目と学部の授業科目の曜日・時限が重複する等の特別の事情により,履修登録を取り消したい場合は,履修手続期間中に当該授業科目を開設している研究科の学生支援担当に申し出てください。なお,履修登録を取消した場合には,その単位数の範囲内において,履修登録の変更が可能です。
(5) 早期履修により修得した単位は,学業成績証明書の「他学部・他研究科科目」の欄に表示されますが,学部卒業のための単位(卒業要件単位)としては認定されません。ただし,GPAの計算対象となりますのでご注意ください。
(6) 早期履修制度について,不明な点がありましたら,所属学部の学生支援担当までお問い合わせください。


別表1,2(PDF)


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