(6/11更新)【大学院生向け】PSI GAPファンド支援プログラム(ステップ1)公募開始のお知らせ/(Updated: June 11)“PSI GAP Fund Support Program (Step 1) – Call for Applications” 2026/6/8
6/11更新 / Updated on June 11
様式1を修正しました。
※事業化を目的としない基礎研究や、設立済会社の事業、会社設立にかかる事務(登記など)の実施は対象ではありません。
●概要
本プログラムは、中国・四国地域の大学の革新的技術シーズの実用化を目指す研究者・教員・学生に対し、技術シーズと事業化との間に存在するギャップを埋めるための資金の提供をはじめ、起業に向けたアクセラレーションプログラム、支援人材による伴走支援、グローバル展開への支援を行うものです。
それらによって、グローバル市場を目指す大学等発ベンチャーや大学の革新的技術シーズを基にしたSDGsの達成、社会課題解決にも資する社会的インパクトの高い大学等発ベンチャーを創出することを目的としています。
起業に向けたステージに応じてステップ1及びステップ2の2段階で公募を行います。今次公募するステップ1では、新規事業創出の第一歩として、基礎研究の成果を、ビジネスとしての可能性が評価できる段階まで引き上げることを目標とします。
●公募内容(ステップ1)公募
*ステップ2の公募は別途実施します
【公募期間】
2026年6月5日(金)~7⽉3日(金) 12:00まで
【実施事項】
・価値(社会的価値、体験価値、機能性価値、デザイン価値)の創出と可視化
・新規事業の仮設設定(用途仮設)、ビジネスアイデア(誰のどんな困りごとを解決するアイデア・技術か)の具体化、必要なデータ等の取得
・顧客(どんな顧客か、市場は具体化しているか)を考慮した事業計画案、ビジネスモデル案の作成
【研究開発分野】
・バイオテック領域
・ヘルステック領域
・ディープテック領域
・アグリ・フードテック領域
・ソーシャルインパクト領域
【応募資格】
応募時点及び研究実施期間において、研究代表者がPSIエコシステムの参画機関(*)に所属する大学等の研究者、又は大学院在籍の学生 (修士課程、博士課程)であり、かつ研究開発課題の核となる技術シーズの発明者である、もしくは発明に関わった者であること。また、研究実施期間を通じて代表者として責任を持って事業化に向けた研究推進ができること。なお、研究実施期間中の研究代表者の交代はできません。
支援期間中に事業化推進機関(研究成果の事業化に向けた事業開発に責任を有する機関)と連携する意思を有すること。その他詳細は募集要領をご確認ください。
*参画機関
広島大学、岡山大学、島根大学、愛媛大学、徳島大学、高知大学、香川大学、鳥取大学、広島市立大学、叡啓大学、県立広島大学、広島修道大学、安田女子大学、岡山理科大学、川崎医科大学、周南公立大学、高知工科大学、山口東京理科大学
【研究開発期間】
1年以内
【金額規模】
~500万円(上限)
●募集要領・申請方法
1.募集要領をご確認の上、申請書類をご作成ください。
2.申請資料一式を以下の電子システムからご提出ください。
*なお、提出は電子システム経由のみとなります。
また、事務局の承認が必要です。提出後必ず、担当事務局(広島大学担当:PSI事務局)までご連絡ください。
※使用マニュアルは後日PSI公式HPにて公開させていただきます。
●スケジュール(予定)
<募集開始>
令和8年6月5日(金)開始
<申請期限>
令和8年7月3日(金)正午【厳守】
<書面審査・プレゼン審査>
令和8年7月上旬~8月上旬
<審査結果通知>
令和8年9月上旬~9月中旬
<JST協議>
令和8年9月中
<プログラム開始>
JST協議終了後(個別対応)
●お問い合わせ先
PSI事務局(広島大学スタートアップ推進部門内)
TEL:070-1542-7123
Mail:psi-office@hiroshima-u.ac.jp
様式1を修正しました。
既にダウンロード済みの方は、お手数ですが再度ダウンロードをお願いいたします。
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※学部生は対象ではありません
※事業化を目的としない基礎研究や、設立済会社の事業、会社設立にかかる事務(登記など)の実施は対象ではありません。
●概要
本プログラムは、中国・四国地域の大学の革新的技術シーズの実用化を目指す研究者・教員・学生に対し、技術シーズと事業化との間に存在するギャップを埋めるための資金の提供をはじめ、起業に向けたアクセラレーションプログラム、支援人材による伴走支援、グローバル展開への支援を行うものです。
それらによって、グローバル市場を目指す大学等発ベンチャーや大学の革新的技術シーズを基にしたSDGsの達成、社会課題解決にも資する社会的インパクトの高い大学等発ベンチャーを創出することを目的としています。
起業に向けたステージに応じてステップ1及びステップ2の2段階で公募を行います。今次公募するステップ1では、新規事業創出の第一歩として、基礎研究の成果を、ビジネスとしての可能性が評価できる段階まで引き上げることを目標とします。
●公募内容(ステップ1)公募
*ステップ2の公募は別途実施します
【公募期間】
2026年6月5日(金)~7⽉3日(金) 12:00まで
【実施事項】
・価値(社会的価値、体験価値、機能性価値、デザイン価値)の創出と可視化
・新規事業の仮設設定(用途仮設)、ビジネスアイデア(誰のどんな困りごとを解決するアイデア・技術か)の具体化、必要なデータ等の取得
・顧客(どんな顧客か、市場は具体化しているか)を考慮した事業計画案、ビジネスモデル案の作成
【研究開発分野】
・バイオテック領域
・ヘルステック領域
・ディープテック領域
・アグリ・フードテック領域
・ソーシャルインパクト領域
【応募資格】
応募時点及び研究実施期間において、研究代表者がPSIエコシステムの参画機関(*)に所属する大学等の研究者、又は大学院在籍の学生 (修士課程、博士課程)であり、かつ研究開発課題の核となる技術シーズの発明者である、もしくは発明に関わった者であること。また、研究実施期間を通じて代表者として責任を持って事業化に向けた研究推進ができること。なお、研究実施期間中の研究代表者の交代はできません。
支援期間中に事業化推進機関(研究成果の事業化に向けた事業開発に責任を有する機関)と連携する意思を有すること。その他詳細は募集要領をご確認ください。
*参画機関
広島大学、岡山大学、島根大学、愛媛大学、徳島大学、高知大学、香川大学、鳥取大学、広島市立大学、叡啓大学、県立広島大学、広島修道大学、安田女子大学、岡山理科大学、川崎医科大学、周南公立大学、高知工科大学、山口東京理科大学
【研究開発期間】
1年以内
【金額規模】
~500万円(上限)
●募集要領・申請方法
1.募集要領をご確認の上、申請書類をご作成ください。
2.申請資料一式を以下の電子システムからご提出ください。
*なお、提出は電子システム経由のみとなります。
また、事務局の承認が必要です。提出後必ず、担当事務局(広島大学担当:PSI事務局)までご連絡ください。
※使用マニュアルは後日PSI公式HPにて公開させていただきます。
●スケジュール(予定)
<募集開始>
令和8年6月5日(金)開始
<申請期限>
令和8年7月3日(金)正午【厳守】
<書面審査・プレゼン審査>
令和8年7月上旬~8月上旬
<審査結果通知>
令和8年9月上旬~9月中旬
<JST協議>
令和8年9月中
<プログラム開始>
JST協議終了後(個別対応)
●お問い合わせ先
PSI事務局(広島大学スタートアップ推進部門内)
TEL:070-1542-7123
Mail:psi-office@hiroshima-u.ac.jp

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