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広島から考える!未来をつなぐ10の問い~共読メソッドで考える・対話する~/ Thinking from Hiroshima! Ten Questions for the Future 2021/12/3

広島県が運営するひろしまCampsと共催する初めてのイベントの参加者を募集します。
このイベントは、本を使った「共読」という手法を用いて、私たちの“未来”を考えるための
「問い」を創出するワークショップです。
イベントを通じて創出された「問い」を元に、思いを共有する場やコミュニティの創出を目指していきます。
「簡単に答えが出ない問いに向き合い、これからの社会のあり方や真の豊かさについて考えたい!」
そんな方の参加を心よりお待ちしております。

《イベント概要》
 このワークショップでは、参加される皆様に、事務局が選書した本を事前に1冊ずつ郵送でお届けします。
 お届けした本は、事前にお読みいただく必要はありません。
 当日は、テーマごとのグループに分かれて、本を活用した対話型ワークショップを行います。
 目次から内容を推測して仮説を立てたり、著者の問いを抽出したりしながら、本を「思考支援ツール」として
 共に読み、思索と対話を深めていきます。
参加方法:オンライン(zoom)
定員:16名(締切:12/14→選考※申込時に200字以内で本イベントに興味を持たれた理由をご記入ください。)

《講師紹介》
安藤昭子(あんどうあきこ)
編集工学研究所 専務取締役。出版社で書籍編集や事業開発に従事した後、2010年に編集工学研究所に入社。企業の人材開発や理念・ヴィジョン設計、教育プログラム開発や大学図書館改編など、多領域にわたる課題解決や価値創造の方法を「編集工学」を用いて開発・支援している。2020年には「編集工学」に基づく読書メソッド「探究型読書」を開発し、企業や学校に展開中。著書に、『才能をひらく編集工学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『探究型読書』(クロスメディア・パブリッシング)など。

掲載記事問い合わせ先
東広島市産業部産業振興課(坂本)
E-mail:hgh4200921@city.higashihiroshima.lg.jp
TEL:082-420-0921