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オンラインワークショップ・たちまち、ゲノム編集 ~未来の衣食住を考える~/Online Workshop: Genome Editing for Now: Thinking about Food, Clothing, and Housing in the Future 2021/4/27

2050年、社会はどんなことになっているでしょうか。今高校生・大学生のみなさ
んが、40代後半の未来です。ロボットが人間の代わりに働いてくれるようにな
る?宇宙への旅行や移住が簡単にできるようになる?はたまた環境破壊がますま
す進んで、新たな感染症が広まっている?2020年のノーベル化学賞で話題にも
なった「ゲノム編集」という新しい技術も、これから30年後の未来を考えるとっ
かかりになるかもしれません。ニュースなんかでたまに耳にするこの技術、いま
いち実態がつかめていないことも。ゲノム編集技術を使うと、理想の食べ物や生
き物を自由自在に作り出せるって本当?でもそれって本当に安全なの?環境や社
会への影響は?この分野で活躍する研究者の話を手がかりに、みんなで考えてみ
ませんか。たった数10年前、スマホやケータイなんてドラえもんの世界にしかあ
りませんでした。これから数10年で、さらに社会は大きく変わるでしょう。より
よい未来をつくるために、たちまち、ゲノム編集を考えることから始めてみませ
んか。

【イベントHP】
 https://www.hiroshima-u.ac.jp/research/news/64223

【日時】
 2021年5月9日(日) 13:30-16:00(オンライン入室 13:00-)

【趣旨】
 ゲノム編集が社会に与える影響や想定されるメリット・デメリットについて議
論します。

【開催形態】オンライン(Zoom開催)
 司会:中空 萌 先生(広島大学大学院人間社会科学研究科 講師/文化人類
学・科学技術社会論)
 講師:西原 禎文 先生(広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授/固体物
性化学)
    奥原 啓輔 先生(広島大学 ゲノム編集イノベーションセンター 客員教
授/プラチナバイオ代表取締役CEO)

【参加対象】
 高校生以上ならどなたでも
 ※ご要望につき、参加対象者を拡大いたしました。

【定員】
 30人
 ※事前申し込み制です。
 ※応募者多数の場合は、抽選にて参加者を決定させていただくことがありま
す。ご了承ください。

【参加申込み】
 https://bit.ly/3mE2ELE

【お問い合わせ】
 担当:広島大学 学術・社会連携室
    島原(内線:東広島 4426)
 E-mail:URA@office.hiroshima-u.ac.jp